何をするべきか

社会のニーズによって、必要とされる職種に違いがあるようです。近年ではIT化が進むことによって、エンジニアのニーズが増えているように思います。特に新しいシステムを国全体で取り入れることで、各自治体や企業が対応に追われていますので、現在はエンジニア不足の状態です。あと数年はこの状態が続くのではないかと考えられています。

実際に新しいシステムを日本の国全体で始めることで、想定されているトラブルだけでなく、想定外のトラブルがどれぐらい起きるのか、またその対応にどれぐらいの人材が必要で、時間はどれぐらいかかるのかが全く見当がつかないからです。
これは落ち着くまでに時間がかかりますし、また意図したトラブルも発生すると考えられますので、しっかりとした対策が必要ではないかと思います。

そのためには関係部署がより細かな会議をしておく必要があるでしょう。
特に緊急時に対する対応についての連絡から実務に至るまでの組織図なども必要になってきます。そして誰もが対応できるのが理想ですが、実際には難しいので担当者以外で対応出来るようなマニュアルなども必要になるかもしれません。
社内や施設内のインフラなどについてはエンジニアが一番把握しているのではないかと考えられます。

まず根拠になる理由と、想定されるトラブルと、その対応などについての説明をする機会を設けておくことも必要かもしれません。エンジニアなどにありがちなのが、自分たちには当然と思われていることも、他の人には知らないことや理解できないことだったりするのです。そこをいかに理解させるかもエンジニアの力にかかっているのかもしれません。これがエンジニアのニーズの高さに繋がっているように思います。